めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《子どもの育ち~からだを作ろう》10月のめぐみだより

《子どもの育ち~からだを作ろう》


千島公園から毎日、すごい音を響かせていたセミの声がぴたりと止まって、なんと虫の声が聞こえてきます。暑さが残っても季節は変化し、秋を知らせてくれます。
園庭では子どもたちの大太鼓の響きや「ハーヤッショ マカショ」のかけ声が聞こえてきます。毎日の朝の運動遊びが、体育遊びとしてみんなのチャレンジに代わり応援の声が混じります。10月幼児クラスのお友だちは、運動会を前に張り切っています。小さなお友だちもその姿に吸い寄せられるように、見入って自然と振りを真似ています。

《愛も憎しみも学ぶもの》9月のめぐみだより

《愛も憎しみも学ぶもの》


毎日、蒸し暑い~☀が続き、体温以上の気温で身体の調節ができない日々でした。
子どもたちも水しぶきで熱を吹き飛ばしつつ過ごしました。小学校の先生の研修や保育を学ぶ実習生との出会いを楽しんでいます。又8月は平和を考える祈りの月でもありました。積木の日には平和の時計塔作り。塔のねじれに込められた原爆の威力を感じながら、試行錯誤しながら積んでいく体験や、シーサークラブ(卒園生の会)でもピース映画会と共に「すいとん」作りをして、「おいしい」と大売れでした?!

《こどもはかまきり!がんばるぜー!》7月のめぐみだより

《こどもはかまきり!がんばるぜー!》


6月は、給食会、乳児懇談会があり多くの保護者の方々に出席して頂きありがとうございました。特に食べることは、毎日の生活に欠かせないことであり、子どもたちの身体を育てる食を楽しみ、手軽な情報をこれからも提案できたらと思います。
本格的な夏を迎え、夏祭り、宿泊保育、水遊びと子どもたちの心と身体が活性化していく時期、十分健康管理や安全に気をつけていきたいものです。

《「生き方上手?」日野原先生!》8月のめぐみだより

《「生き方上手?」日野原先生!》


105歳の日野原重明医師が亡くなられました。
聖路加国際病院の名誉院長として、数々の医療実践を重ね、数多くの著書や講演、エッセイそしてミュージカルと幅広く、社会の中で生き貢献されたことは有名です。医療を始め、「新老人」きっといろんな立場から先生の生き方を、真似できないながらも、励まされ支えとしている方々が多くいたのではないかと思います。

《心を耕す!》6月のめぐみだより

《心を耕す!》


27日、親子遠足で「富田林サバーファーム」へ。天気にも恵まれて、みんなでタマネギ堀りをした後、それぞれキャベツやほうれん草等の野菜収穫やなんと例年は終わっているイチゴ狩りも楽しめました。みんなでお弁当を食べた後は、子どもたちは広い園地を走り回ったりアスレチック。お母さんたちは木陰でお話の輪と、ゆっくり過ごせたような気がします。子どもたちもとってもいい顔で帰りのバスは、みんなぐっすりでしたね。お疲れ様でした。自然に囲まれ、楽しく親子や仲間でふれあいの一日でした。