めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《楽しさのあとの学びを!》3月のめぐみだより

《楽しさのあとの学びを!》
なんともう3月!保育園生活が最後になるお友だち、次へむかおうとする子どもたち。晴れやかな笑顔がたくさん見られる月です。先日4・5歳児は雪遊び遠足-六甲スノーランドへ観光バスに乗っていきました。途中夏に宿泊保育をした「六甲山の家」を通り過ぎて5歳児は思い出と共に、4歳児のお友だちに引き継ぎをするルートです。ピョンチャンオリンピックの影響なのか、みんなとても意欲的で何度も何度も滑っているのが印象的でした。雪だるまを作って雪とたわむれたりと、楽しい体験でした。

《あけましておめでとうございます》1月のめぐみだより

《あけましておめでとうございます》


2018年が開け、お休みの期間楽しくご家族で過ごせましたか?
昨年は家族の中でも、虐待や衰弱死、殺傷などのニュースがたくさん聞かれました。大切な家族がお互い苦しみあう状況が、目に見えないところで多く存在しています。お隣やご近所に囲まれながらも、見えないで孤立している社会の現実に悲しい思いがします。

《子どもたちのステキを伝えたい!》12月のめぐみだより

《子どもたちのステキを伝えたい!》


11月は楽しい取り組みがたくさんありました。ふれあいまつりを始め、ミカン狩、鰯のつみれ入り収穫野菜鍋パーティ、お好み屋さん等々忙しくて楽しい日々でした。大正北中学の生徒さんも職業体験で訪れ、久しぶりに卒園生に再会し頑張っている姿を頼もしく感じました。12月もお餅つき会にクリスマスや幼児保育参観と楽しみがいっぱいですね。一日一日大切に過ごす中で、年を重ね成長していく姿がうれしいです。

《あそぶことはいきること!》11月のめぐみだより

《あそぶことはいきること!》


遊びをせんとや生まれけむ、
戯(たわむ)れせんとや生まれけん、
遊ぶ子どものの声きけば、
我が身さえこそ動(ゆる)がるれ。
『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』(平安時代の歌謡)
遊びたい、たわむれたいと子どもたちは思って日々過ごしています。そんな子どもたちの声を聞くと、自由にならない大人の我が身さえ動かされる。と平安時代の人すら感じるほど、子どもたちの遊びは、生きることそのもの。その力をもって自分自身を育てています。運動会の子どもたちの躍動も、精一杯自分のやりたい気持ちを発散していました。