めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《あけましておめでとうございます》1月のめぐみだより

《あけましておめでとうございます》


2018年が開け、お休みの期間楽しくご家族で過ごせましたか?
昨年は家族の中でも、虐待や衰弱死、殺傷などのニュースがたくさん聞かれました。大切な家族がお互い苦しみあう状況が、目に見えないところで多く存在しています。お隣やご近所に囲まれながらも、見えないで孤立している社会の現実に悲しい思いがします。

《子どもたちのステキを伝えたい!》12月のめぐみだより

《子どもたちのステキを伝えたい!》


11月は楽しい取り組みがたくさんありました。ふれあいまつりを始め、ミカン狩、鰯のつみれ入り収穫野菜鍋パーティ、お好み屋さん等々忙しくて楽しい日々でした。大正北中学の生徒さんも職業体験で訪れ、久しぶりに卒園生に再会し頑張っている姿を頼もしく感じました。12月もお餅つき会にクリスマスや幼児保育参観と楽しみがいっぱいですね。一日一日大切に過ごす中で、年を重ね成長していく姿がうれしいです。

《あそぶことはいきること!》11月のめぐみだより

《あそぶことはいきること!》


遊びをせんとや生まれけむ、
戯(たわむ)れせんとや生まれけん、
遊ぶ子どものの声きけば、
我が身さえこそ動(ゆる)がるれ。
『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』(平安時代の歌謡)
遊びたい、たわむれたいと子どもたちは思って日々過ごしています。そんな子どもたちの声を聞くと、自由にならない大人の我が身さえ動かされる。と平安時代の人すら感じるほど、子どもたちの遊びは、生きることそのもの。その力をもって自分自身を育てています。運動会の子どもたちの躍動も、精一杯自分のやりたい気持ちを発散していました。

《子どもの育ち~からだを作ろう》10月のめぐみだより

《子どもの育ち~からだを作ろう》


千島公園から毎日、すごい音を響かせていたセミの声がぴたりと止まって、なんと虫の声が聞こえてきます。暑さが残っても季節は変化し、秋を知らせてくれます。
園庭では子どもたちの大太鼓の響きや「ハーヤッショ マカショ」のかけ声が聞こえてきます。毎日の朝の運動遊びが、体育遊びとしてみんなのチャレンジに代わり応援の声が混じります。10月幼児クラスのお友だちは、運動会を前に張り切っています。小さなお友だちもその姿に吸い寄せられるように、見入って自然と振りを真似ています。