めぐみ保育園

クラスだより

れんげホーム12月

お部屋では、“エルマ一の虹”のお話に興味、関心があり自分が好きな動物の“エルマ一、ゾウ、キリン、ライオン、ことり、”など好きなお話の場面にでてくる動物を4~5歳の子達が嬉しそうに描いていると3歳のお友達もやってきて「描きたい」と一生懸命にことり、やライオンを描いている笑顔が微笑ましく思いました。絵本を見ながら動物の輪郭や雰囲気がよくとらえて毎日喜んで描いていました。お友達に「かわいい~上手やね」と褒められるといろんな動物をイメ一ジして楽しんでいます。
11月は「野菜、果物」をテ一マに過ごしました。早く答えてクイズあそびでは、野菜の色や形、食べたことあるのか伝えて豆がら袋を受け取った子が答えていくゲ一ムでぞうさんにはたとえば、土の下にできている野菜です。答えは、(さつまいも、ジャガイモ、ニンジン)きりん、りすさんには緑色の野菜です。こたえは、(キュウリ、ピ一マン、枝豆、)など日頃食べているお野菜を思い出しながら一生懸命考えて答えている表情が真剣でした。
うそ*ほんとゲ一ムでは、バナナは、皮をむいてたべます。(ほんと)皮をむいて食べる「みかんもあるで」と考えて答えてくれるお友達もいました。本当の場合は拍手をしてもらいうその時は手をばつにして遊びました。リンゴは皮をむいても赤くなっている(うそ)といった感じでゲ一ムをするとりんごの皮は赤いけど中はしろいばつの理由をいってくれるお友達がいてさすがぞうさんだなと思いました。収穫感謝の日は、皆が持って来てくれた野菜を触ったり匂ったり名前をあてたりして感覚ゲ一ムも楽しむことができました。大きなお鍋に野菜たっぷりのつみれ汁と自分で握ったおにぎりが「おいしい~おかわりいっぱいしたよ」と言って感謝して喜んで食べていましたよ。いろんな果物や野菜のクイズやゲ一ムを楽しむことができたテ一マでした。
12月は、おもちつき大会、お楽しみ会、クリスマス会などたくさんの行事があります。
皆で心待ちにしながら楽しみにしたいと思います。又、時間「時間、天気」をテ一マに過ごしたいと思っています晴

れんげだより11月

運動会は屋外と変わって体育舘で運動会をしたが子ども達はいつもと同じような気持ちで活動していた姿は見ている人たちにも感動を与えてくれたことがとても嬉しく思いました。
「楽しかった~もっと踊りたい~家族に褒められた」と、たくさん話してくれましたよ。さっそく、花笠踊り、かけっこ、戸板登り、リレ一など楽しかった思いを画用紙いっぱいに描いていた喜びの表情が伝わり一緒に嬉しさを共感することができました。
10月は、「交通」をテ一マに過ごしました。3つのヒントを出して①はしごがついています。②赤色しています。③水をだします。(消防自動車)といふうに保育士が問題をだすとりすさんも考えて手をあげて嬉しそうに答えてくれます。最初は、1つ目のヒントで手をあげている子もいましたが最後までヒントを聞いて答えを考えられるようになってきました。何回かすると2つ目でわからなくても3つ目のヒントで「ハイ!」とわかったりしていました。次にカ一ドを使ってのクイズ遊びでは、日常生活の中でどんな乗り物があるのか?(道路、水路、空路、線路)皆で考えて見ました。道路で走っている乗り物?「車やバス、バイク、郵便車、ゴミ収集車」など水の上では「渡し舟、ヨット」、空では「飛行機やヘリコプタ一」線路では「電車や新幹線」どの乗り物がどこで利用されているか思い浮かべながら真剣な表情で楽しんで答えていました。遊びのなかで椅子を並べてバスごっこ楽しみました。
25日に天王寺動物園への遠足は、指より数えてとても楽しみにしていました。ゾウのエリアに着くと丁度食事タイムの様子を見る事ができました。飼育員がゾウに合図をすると片足をあげすごいと驚いていました。また、鼻で餌をとって口にいれると「上手やね~」と感心していました。自分達の目の前を行ったり来たりして活動していたトラの姿に一瞬悲鳴を上げたくなるほど迫力がありました。水の中でじっとしているカバの背中に小さな魚が並んでいると「虫とってるのかな~きれいにしてるのかな~」と友達同士で不思議そうに話していました。見て感じた子どもの豊かな発想は微笑ましいなと思いました。さっそくお部屋では、動物園遠足ごっこを友達とイメ一ジを共有して遊んだり、積み木で草食動物と肉食動物に分けて楽しんでいる姿が見られました。いろんな動物をじっくり、たっぷりと身近にみることができ大満足の子ども達でした。

11月は、果物や野菜について触れたり匂ったり味わったり五感を使って知っていき「食」への関心につなげていけたらと思っています。

れんげだより10月

9月は、「地域」というテ一マで過ごしました。保育園の回りには、どんな施設があるのか子ども達と一緒に考えてみました。この間避難訓練に行ったところは、どこかな~と質問すると「小林小学校」と、答えてくれてよく覚えていたなと思いました。小学校は何するところ~「勉強するところ~僕のにいちゃんいってるで~友達いっぱいおるで~」と嬉しそうに話していました。他には、アゼリア、警察署、があることも子ども達はよく知ってくれていました。アゼリアは<スイミング>(土、日)に家族で利用しているお友達がいたのでどんなところか良く分かっているようでした。また、散歩でときどき子ども達と一緒に見たい絵本や借りたい絵本があるときに活用していた図書館は良く知りカウンタ一のところで図書カ一ドを見せて絵本をチェックしてもらったら借りることができることを実際に体験していたので「また、いってみたいな~」といっているお友達もいました。大正区の写真を見ながら「僕のお家はここかな~○○ちゃんの家はどこ~」とお友達同士会話をしていろいろな施設があることに興味をもって楽しむことができ嬉しそうでしたよ!!
園庭あそびでは、体を動かすことが大好きな子ども達、鉄棒や平均台、大縄とびで体でリズムをとりながら自分なりの目標をもって意欲的に取り組んでいるぞうさんの姿をみてきりんさん、りすさんもやってみようとする気持ちがでてきて日々子ども達はお友達と一緒に身体を動かして遊ぶことが楽しい~と感じられるようになってきています。運動遊びでは、それぞれが力いっぱい取り組んでいる気持ちを認めて励ましあいながら意欲的に取り組むことの大切さを大事にしていきたいです。今回クラスでは、日本の東北4大夏祭りのひとつ山形県の花笠音頭に取り組んでいます。「ヤッショ~マカショ」のかけ声のところがとても気にいっています。染め紙をして1枚1枚笠に貼り付けたり花紙でお花を作って子ども達と一緒にしあげました。運動会の日は色鮮やかな花笠をもって皆で気持ちを合わせて楽しんで踊りたいと思っています。
 10月、「交通」をテ一マに過ごしたいと思っています。交通ル一ルについて考えたり、身近な乗り物はどんなものがあるか絵本や、図鑑で調べたりして知っていきたいと思っています。

れんげだより9月

 今月は、子ども達の大好きなプールで身体をたくさん動かし遊びました。お部屋遊びをしていても、「もうすぐ片付けする?」「今日はプールやんな?!」と毎回とても楽しみにしていました。はじめは、水着に着替え、服をたたみ袋に入れるのに、少し時間がかかっていましたが、シャワー、プールと毎日着替えをすることによって、上手にできるようになり、時間も少しでできるようになってきました。りすさんも、はじめは保育士やお兄ちゃんお姉ちゃんの手を借りながら、着脱をしていましたが、今では一人で服を脱いでたたみ、袋に入れることができるようになりました。
 そしてプール遊びでは、まずは水になれるためにばた足をしたり、わに泳ぎやかえる跳びなどして遊んでから、りすさんきりんさんは、ビート板を使ってふし浮きをしてみたり、子どもたち自ら顔をつけて泳ぐ子もいてました。最後には、りすさんきりんさんが2人ペアになり、お互いのビート板を引っ張り合いっこもできるようになりましたよ☆★ぞうさんもビート板を使って自分たちで端から端まで泳いでみたり、背中にビート板を敷いてらっこおよぎ(子どもたちはくらげみたいと話す子もいてました)を楽しんだり、水の中で目を開けて水中じゃんけんに挑戦したりと、今年のぞうさんは本当に意欲的で、いろんなことに挑戦して遊ぶことができました。プールに入れる回数が少なくなると、ちょっぴり寂しそうな子どもたちですが、9月からは、運動会ごっこなど10月の運動会に向けて身体をたくさん動かしたいと思っています。気候を見ながらシャワーも続けていくので9月は毎日シャワーの準備、視診票のチェックも忘れずにしてくださいね。ご協力よろしくお願いします。
 そして、24日には子どもたちと一緒に“平和とは何か”について考えました。実際にあったお話を子どもたちにした後に、りすさんきりんさんは気持ちカードを使って、お話の中で感じた気持ちを自分の言葉で発表してもらいました。それぞれが感じること、表現の仕方も違い、聞いていて「そんな風に思ったんだ…」とこども達の表現はとてもいいことばかりでした。ぞうさんも一人一人に感想を書いてもらいました。やはりぞうさんだからこそ感じた事、表現があり私たちも子どもたちと一緒にたくさんのことを学ぶことができた日になりました。
 9月は、運動会ごっこをしたり、地域をテーマにして過ごしたいと思っています。みんなが住んでいる大正区には、どんな施設があるのか散歩に行き、見に行きたいと思います。

れんげホーム5月号

新年度が始まり1ヶ月が経ちました。初めは新しい環境になり担任も変わり、不安がいっぱいあった、りすさんも朝の母子分離のときは笑顔で「いってらっしゃい!」と言える姿が見られるようになりました。きりんさん、ぞうさんも年下の子がれんげホームに来てくれることが嬉しくて、お兄さん*お姉さんになってりすさんをトイレに連れていってくれたり、ランチルームまで手を繋いで行ってくれたりととても頑張ってくれています。だんだんみんな1日の流れもわかって来て、「お片づけ終わったら外で遊ぶん?」「もうすぐご飯?」など見通しを持って過ごせるようになりました。
 初めは、同年齢同士で遊ぶ姿がほとんどでしたが、お友達の名前も少しずつ覚えてきて「〇〇くんどこにおる?」「一緒に遊ぼー!」など自分たちから遊びに誘って楽しそうに遊ぶ姿が見られるようになりました。
 4月はお友達をテーマに過ごしてきました。お友達カードを使って自分の自己紹介(名前、自分のマーク)をしてもらい、そのあとにお友だちのマークをとってお友だちに渡しに行ったりといろんなゲームをして遊びました。初めは、誰のマークかわからないことがたくさんありましたが、自分から知ってる子に聞き、教え合うことが出来ていました。ゲームの中で異年齢での関わりが増えたり、コミュニケーション力が育ってほしいなと思っています。
 散歩へ行くときもぞうさんはりすさんと手を繋いで散歩へ出かけます。4月は昭和山の広場や、公園、頂上へ行ったり、小林公園へ行きました。その中で桜がいっぱい咲いているのを見つけると、「先生〜!桜あった〜!」と走って行ったり、「この花なんやろ?」と友だちと図鑑で調べたり、匂いや感触、花びらの枚数など数えたりして、いろんな経験をしていましたよ!だんだん桜が散って行くのを見て、「桜枯れちゃったな...」とちょっぴり寂しそうな顔をする子どもたち。しかし、子どもたちの大好きな昆虫などもたくさん出てきて、散歩へ出かけても草むらなど虫探しを楽しんでいます。
 5月は、散歩でもたくさん見つけた春の花をテーマに過ごして行きたいと思います。みんながよく知っている桜やオオイヌフグリ以外にもどんな花があるのか探したり、調べたりして過ごして行きたいと思います。親子遠足で行くサバーファームでもたくさんのポピーなど咲いているようです。みんなで春の花に触れて楽しみたいと思います。
 5月12日(金)にれんげホーム懇談会があります。お忙しいとは思いますが、参加よろしくお願いします。