めぐみ保育園 給食だより

お米パワーを見直そう!(8月給食だより)

日本人の主食であるお米は、エネルギーがじわじわ燃え腹持ちがよく、粉が原料のパンやじゃが芋に比べて太りにくいという特徴があります。
味なしごはんはいい!の流れ 
口の中でいろいろおかずと混ぜながら食べます⇒味を敏感に感じます。だ液がたくさんでます⇒だ液に含まれるホルモンは脳を活性化させます。
スパゲティやパン(菓子パン)は味がついているので、ごはんのようにはいきません。
ごはんは子どもの五感を育てます。
☆お米のもう一つの良いところ、繊維質が多く、便秘になりにくい特徴もあります。穀物は食物繊維が豊富なので、便秘解消にはぴったり!

夏バテしない食生活(7月給食だより)

夏場は食欲が減退します。しかし、食べなくては夏を乗り切る体力がつきません。夏の食事、こんな事を工夫してみませんか。
◎夏野菜を取り込んで
旬の夏野菜にはビタミンなどの栄養素がたっぷりと含まれています。体の熱をとり冷やしてくれる、身体に優しく美味しい食材です。
◎ビタミンB1を含む食材を
夏場はエネルギー消費が増えるので、代謝に必要なビタミンB群が不足しがち。食事からビタミンB1を補給しましょう。
◎いつもとちょっと違った風味をプラスワン!
チャーハンや肉じゃが、サラダ、スープ、てんぷらの衣⇒カレー粉
冷しゃぶ、冷奴⇒梅肉、ごま、レモン、みそなど
食欲が出てくれば、体力は自然と回復します!


伝えよう!よくかむこと・味わうこと!(6月給食だより)

「8020(ハチマルニイマル)運動」を知っていますか?厚生労働省が1989年に提唱した、80歳になっても自分の葉を20本以上残そうという運動です。よくかむためには、よい歯やじょうぶな歯茎が必要です。子どものころから、よくかむ習慣を身につけましょう。

☆よくかむことは、なぜいいの?
肥満防止,味覚の発達、言葉発音がきれい、脳の発達、歯周病の予防、歯茎の形成、がん予防、胃腸快調、全力投球(元気のもと)
 噛む回数の目安としては、ひとくち30回と言われています。保育園では噛む回数を増やすために根菜や乾物を多く使うようにしています。おやつじゃこやこんぶも噛む練習になるのでおやつなどで食べるのもおすすめします。

食品添加物のあれこれ(5月給食だより)

◎食品添加物ってどんなもの?
食品添加物とは、食品ではありません。薬と同じような化学的合成品で食品とは明確に区別されています。本来加工食品は、食品原料から作られるべきものです。そのような当然の姿を壊しているのが食品添加物です。ですから、食品添加物が多い食品ほど質が悪いと言えます。
◎どうして食品添加物を使うの?
1、食品の保存性を高めるため
2、色をよくしたり、味・香りをよくするため
3、混ざりにくい液体を混ぜやすくしたり、凝固・膨張させたり製造しやすくするため

きちんと食べよう!あさごはん!(4月給食だより)

寒い冬も終わり、だんだんと暖かくなりはじめ、新年度がはじまります。子どもたちの生活リズムを整えるためにも、朝ごはんをとる習慣を身につけていきましょう。
○朝、お腹がすいて目覚めていますか?
前日の夕食は何時に食べましたか?寝る前にお菓子を食べませんでしたか?朝・昼・間食・夕の食事の割合は3:3:1:4くらいが望ましいと言われています
○朝食30分前には起床していますか?
起きたばかりの体は、胃腸の働きも不活発です。朝食の1時間くらい前には起床して、散歩や体操をしましょう。実行できない時はせめて朝食30分前には起きましょう
○忙しくてつい手抜きしていませんか?
パンに卵やチーズ、レタスなどをはさんだり、ヨーグルトに果物を加えるなど、少しの工夫で栄養価もアップします。