めぐみ保育園 給食だより

野菜嫌いどうしたらいいの(9月給食だより)

どうして野菜を食べるの?
主菜の・魚に入っていないビタミンを豊富に含みます。
サプリメントより野菜で摂りましょう!
⇒他にも野菜をご自宅で育てて収穫を楽しむことも野菜を好きになる一歩かもしれません。
トマトは簡単に育てられるのでぜひ!!

「好き嫌いはダメ」「残さず食べなさい」といっていませんか?
食品を好んで食べられるようになることは、言葉の発達と同じように学習発達現象です。生まれたときには乳しか摂取できなかった赤ちゃんは、色々な食品を食べられるようになるまでには、食品との初めての出会いをくり返しながら、少しずつ食べられるようになっていく道筋が大切です。

「この子はこれが嫌い」ではなく「まだ食べられるようになってない」あまり好きではないものを少しでも食べたら、褒めてあげてくださいね!

お米パワーを見直そう!(8月給食だより)

日本人の主食であるお米は、エネルギーがじわじわ燃え腹持ちがよく、粉が原料のパンやじゃが芋に比べて太りにくいという特徴があります。
味なしごはんはいい!の流れ 
口の中でいろいろおかずと混ぜながら食べます⇒味を敏感に感じます。だ液がたくさんでます⇒だ液に含まれるホルモンは脳を活性化させます。
スパゲティやパン(菓子パン)は味がついているので、ごはんのようにはいきません。
ごはんは子どもの五感を育てます。
☆お米のもう一つの良いところ、繊維質が多く、便秘になりにくい特徴もあります。穀物は食物繊維が豊富なので、便秘解消にはぴったり!

夏バテしない食生活(7月給食だより)

夏場は食欲が減退します。しかし、食べなくては夏を乗り切る体力がつきません。夏の食事、こんな事を工夫してみませんか。
◎夏野菜を取り込んで
旬の夏野菜にはビタミンなどの栄養素がたっぷりと含まれています。体の熱をとり冷やしてくれる、身体に優しく美味しい食材です。
◎ビタミンB1を含む食材を
夏場はエネルギー消費が増えるので、代謝に必要なビタミンB群が不足しがち。食事からビタミンB1を補給しましょう。
◎いつもとちょっと違った風味をプラスワン!
チャーハンや肉じゃが、サラダ、スープ、てんぷらの衣⇒カレー粉
冷しゃぶ、冷奴⇒梅肉、ごま、レモン、みそなど
食欲が出てくれば、体力は自然と回復します!


伝えよう!よくかむこと・味わうこと!(6月給食だより)

「8020(ハチマルニイマル)運動」を知っていますか?厚生労働省が1989年に提唱した、80歳になっても自分の葉を20本以上残そうという運動です。よくかむためには、よい歯やじょうぶな歯茎が必要です。子どものころから、よくかむ習慣を身につけましょう。

☆よくかむことは、なぜいいの?
肥満防止,味覚の発達、言葉発音がきれい、脳の発達、歯周病の予防、歯茎の形成、がん予防、胃腸快調、全力投球(元気のもと)
 噛む回数の目安としては、ひとくち30回と言われています。保育園では噛む回数を増やすために根菜や乾物を多く使うようにしています。おやつじゃこやこんぶも噛む練習になるのでおやつなどで食べるのもおすすめします。

食品添加物のあれこれ(5月給食だより)

◎食品添加物ってどんなもの?
食品添加物とは、食品ではありません。薬と同じような化学的合成品で食品とは明確に区別されています。本来加工食品は、食品原料から作られるべきものです。そのような当然の姿を壊しているのが食品添加物です。ですから、食品添加物が多い食品ほど質が悪いと言えます。
◎どうして食品添加物を使うの?
1、食品の保存性を高めるため
2、色をよくしたり、味・香りをよくするため
3、混ざりにくい液体を混ぜやすくしたり、凝固・膨張させたり製造しやすくするため