めぐみ保育園 給食だより

一緒に食べて友達作り(4月給食だより)

仲良くなるときもけんかをするときも、食がきっかけとなることがよくあります。初めての友達と出会う春は、子どもなりに緊張しています。いっしょに食べるという行為をきっかけとして友達と共通の話題ができて仲良くなったり、おもちゃを取り合ってけんかをした友達とも「おいしいね」の一言で、仲良し復活のきっかけになったりするような給食作りを日々行っていきたいと思います。

健康な身体は五つの定点から(3月給食だより)

一日の生活リズムのポイント「5つの定点」
子どもにとって大事なリズムです!
幼児期から学齢期半ばにリズムを作りましょう。
不安定のまま思春期に移行すると、昼と夜が逆転したり、食欲が正常にわかなくなったり、感情のコントロールが不安定になってしまうことがあります。

おはしの使い方(2月給食だより)

手にあったおはしを使っていますか?
おはしは、手のひらより3センチくらい長いものを使います。

はしづかいの色々にチャレンジ!!
①ごはんをのせる②豆をつまむ③煮物を挟む④納豆をまぜる⑤魚をほぐす⑥のりでくるむ⑦うどんを挟んで切る⑧ひと口サイズに切りわける

おはしは日常生活ではなくてはならない存在ですね。手や指を十分に使い、正しくもてる練習をしていきましょう。保育園では、食事のときだけでなく遊びのなかに取り入れて練習しています。

七草粥ってなに?(1月給食だより)

七草粥のいわれ
正月7日の朝に、無病を祝って7種類の野菜をかゆにいれて食べます。もともとは中国の風習で、春の七草をかゆに煮込んで神に供えるとともに家族で食べ、無病・邪気をはらうために行われた行事です。芽吹きのエネルギーをもらって無病息災の願いを込めてお粥を炊きます。
七草粥の効能
お正月のごちそうで胃腸に負担がかかっている体には、格好の食事といえるでしょう。七草の葉菜には、ビタミンA、B、Cそしてカルシウムなどミネラルが豊富です!

夜食どうしていけないの?(12月給食だより)

夜食とは、一定の定まった食事あ(朝食・昼食・夕食)以外に夜遅くや寝る前に摂る食事のことです。
夜食は、健康で元気な体づくりを阻害するきっかけになります
1、睡眠不足の原因になります。
遅くまで起きて夜食を食べ、次の日通園するとなると当然寝不足になります。
2、生活リズムがくるってしまいます。
夜食から睡眠まで間隔が短いと睡眠中に胃腸が働き体をしっかり休むことができません。
3、1日の元気の源である朝ごはんが食べれない
4、肥満を招き、生活習慣病の原因に
夜食を食べない工夫としては、早寝し、夕食の時間をとってお腹がすかないように、なるべくたくさんの種類のものをたくさんたべましょう。