めぐみ保育園 給食だより

食事のマナー(11月給食だより)

躾とは美しい身体と書きます。きれいに食べる、美しくふるまうということも食べるときに大切なマナーになります。「器を左手で持ち、右手で箸を扱う」日本の食文化があらわれた食べ方です。他国ではあまり器を持ちあげて食べていませんが、器を持ちあげた方が背筋も伸び、消化吸収には良いのです。また食べ方は三角食べで食べましょう。
ごはんと汁物の位置が逆のまま食べている家庭が多いようです。
小学生でも正しい配置でおける子どもが少ないので、幼少の頃から家庭、えん、外食どこに行っても同じ配置で感覚的に基本の配置を身につけさせてあげてください!

お手伝いから始まる給食(10月給食だより)

子ども達はお手伝いが大好きです。大人がやってしまった方がスムーズに進む配膳ですが、簡単な食事の準備や片づけから参加させることにより、基本的な生活力がみにつきます。また人から頼まれ、役にたつということは、子どもなりに嬉しいようです。自分の役割をこなすことにより、自尊心も育ちます。日常のちょっとしたことですが子ども達と始めてみて下さい。

食事の前は、1、手を洗う 2、おはしを並べる 3、ごはんをよそう 4、おかずを運ぶ
食事が終わったら、1、食べた食器を洗い場まで持っていく 2、お皿を洗う 3、洗い終わったお皿をふく

野菜嫌いどうしたらいいの(9月給食だより)

どうして野菜を食べるの?
主菜の・魚に入っていないビタミンを豊富に含みます。
サプリメントより野菜で摂りましょう!
⇒他にも野菜をご自宅で育てて収穫を楽しむことも野菜を好きになる一歩かもしれません。
トマトは簡単に育てられるのでぜひ!!

「好き嫌いはダメ」「残さず食べなさい」といっていませんか?
食品を好んで食べられるようになることは、言葉の発達と同じように学習発達現象です。生まれたときには乳しか摂取できなかった赤ちゃんは、色々な食品を食べられるようになるまでには、食品との初めての出会いをくり返しながら、少しずつ食べられるようになっていく道筋が大切です。

「この子はこれが嫌い」ではなく「まだ食べられるようになってない」あまり好きではないものを少しでも食べたら、褒めてあげてくださいね!

お米パワーを見直そう!(8月給食だより)

日本人の主食であるお米は、エネルギーがじわじわ燃え腹持ちがよく、粉が原料のパンやじゃが芋に比べて太りにくいという特徴があります。
味なしごはんはいい!の流れ 
口の中でいろいろおかずと混ぜながら食べます⇒味を敏感に感じます。だ液がたくさんでます⇒だ液に含まれるホルモンは脳を活性化させます。
スパゲティやパン(菓子パン)は味がついているので、ごはんのようにはいきません。
ごはんは子どもの五感を育てます。
☆お米のもう一つの良いところ、繊維質が多く、便秘になりにくい特徴もあります。穀物は食物繊維が豊富なので、便秘解消にはぴったり!

夏バテしない食生活(7月給食だより)

夏場は食欲が減退します。しかし、食べなくては夏を乗り切る体力がつきません。夏の食事、こんな事を工夫してみませんか。
◎夏野菜を取り込んで
旬の夏野菜にはビタミンなどの栄養素がたっぷりと含まれています。体の熱をとり冷やしてくれる、身体に優しく美味しい食材です。
◎ビタミンB1を含む食材を
夏場はエネルギー消費が増えるので、代謝に必要なビタミンB群が不足しがち。食事からビタミンB1を補給しましょう。
◎いつもとちょっと違った風味をプラスワン!
チャーハンや肉じゃが、サラダ、スープ、てんぷらの衣⇒カレー粉
冷しゃぶ、冷奴⇒梅肉、ごま、レモン、みそなど
食欲が出てくれば、体力は自然と回復します!