めぐみ保育園

クラスだより

かめぐみだより 10月

かめぐみさんの子どもたちも、たくさん歩けるようになったり、

ハイハイで自分の好きな所へ行って探索してみたりと、

ますます動きも活発になってきました。
9月は日中でもだいぶ涼しく過ごしやすくなってきたので、

全員で下水処理場や昭和山の広場までお散歩にも行ってきました。

まず始めに下水処理場へ行ってみると

ガーガーと鳴いていたアヒルに興味津々の子どもたち。

アヒルを「なんだろう?」とジーと見つめている子や

鳴き声に驚いて大人のそばを離れない子など、

子どもによって反応はそれぞれでしたが、

かわいいアヒルを見れて満足そうな子どもたちでした。

昭和山の広場では、トンボが飛んでいたりネコじゃらしが

たくさんあったりと秋の自然が広がっていました。

大人が「フワフワのネコじゃらしどうぞ。」とお話してから触らせてあげると、

指先でフワフワのネコじゃらしの感触を楽しんでくれました。

また「アリさんがいるね。」と声をかけると、

アリの行列をジーと観察してくれる姿もありましたよ。

お部屋では8月に引き続き圧縮袋の中に水を入れた

感触遊びや新聞紙を破いて遊ぶ感触遊びをしました。

子どもたちも指先が器用になってきたので新聞紙を上手に左右に破いてくれます。

音も楽しいようでクシャという音やビリビリという音を

聞いて喜んでくれる姿がとても可愛らしいです。

10月も引き続きお散歩に出かけたり、

園庭で遊んだりとお外でもたくさん体を動かして遊んで行きたいと思います。

また指先を使った感触あそび(小麦粉粘土や絵の具)もたくさん楽しんでいきたいと思います。