めぐみ保育園

クラスだより

ひよこ組だより 10月

9月はいろいろな感触あそびを楽しみました。初めて見るパン粉に興味を示し、何度も確かめるように触っていた子どもたち。少しずつ水を足していき、今まで触れたことのない感触に、不思議そうに、でも楽しそうにさわって遊んでいました。次の日には、小麦粉を使って感触あそびをしました。前日に触ったパン粉とは違う触り心地や色に気がつくお友達もいて、水を加えてやわらかくなると、さっきまでとは違う感触に思わずためらう子もいました。でも、お友達が丸めて「おだんご~」と言ったり、伸ばして「へびー!できたー」と楽しそうに作っているのを見てつついてみたり手でぎゅっと握るなどして、サラサラから柔らかい感触に変わっていくのを感じながら楽しみました星

昭和山へのお散歩にも行きました。前回、昭和山広場で遊んでいる時に子どもたちが見つけた“青い線”。「線路や~」と言ったり、「どこまで続いてるのかな~」と興味を持っていたので、その次の散歩ではそこをたどって歩いて見ました。お友達と手をつないで「青!」と言いながら電車になったつもりで進みながら、収集車や飛行機、鳥の鳴き声に気が付いて「収集車おった!」「カラスや~」と喜んだり、すれ違う地域の人と挨拶したり、散歩の犬に手を振ったりしながら楽しんで歩いて行きました。随分と歩いてから突然“青い線”が消えていて「線路ない!!」とすぐに気が付く子もいました。「ここ!(こっち)」と子どもが道の先を指して、青い線はないけれど道の続きを楽しんで歩く子や、途中で座りこんでしまう子もいましたが、ジョギングコース1周のお散歩を楽しむことが出来ました。
 外遊びでは、鉄棒にぶら下がって遊んだり平均台の上をバランスをとって歩いてみたり、アスレチックで手と足をつかって登るなど全身をたっぷりと使いながら遊ぶことを楽しみました。お部屋でもリズム遊びを取り入れて、様々な体の動きをリズムと共に動かして遊ぶことを楽しんでいます。
10月は、引き続き一人ひとりの体調に注意しながらも、体を思いっきりつかって遊ぶことが楽しめるように一緒に楽しんでいきたいと思います