めぐみ保育園 給食だより

夜食どうしていけないの?(12月給食だより)

夜食とは、一定の定まった食事あ(朝食・昼食・夕食)以外に夜遅くや寝る前に摂る食事のことです。
夜食は、健康で元気な体づくりを阻害するきっかけになります
1、睡眠不足の原因になります。
遅くまで起きて夜食を食べ、次の日通園するとなると当然寝不足になります。
2、生活リズムがくるってしまいます。
夜食から睡眠まで間隔が短いと睡眠中に胃腸が働き体をしっかり休むことができません。
3、1日の元気の源である朝ごはんが食べれない
4、肥満を招き、生活習慣病の原因に
夜食を食べない工夫としては、早寝し、夕食の時間をとってお腹がすかないように、なるべくたくさんの種類のものをたくさんたべましょう。

今月のおすすめ献立


さつま芋プリン
【材料】
4個分
ゼラチン:5g、水:大さじ4、さつま芋:200g、砂糖:50g、豆乳:1/2カップ、水:1/2カップ

【作り方】
①水にゼラチンをふり入れふやかす。
②さつま芋は皮をむいて、ゴロゴロにきりゆがいてマッシュする。
③マッシュしたさつま芋に、砂糖、豆乳、水を加えて砂糖が溶けるまで弱火にかける。
④溶けたらゼラチンをいれてまぜ、型に流し入れて冷やし固めれば出来上がり!

今月の調理保育


収穫祭
前日にはぞう組さんと一緒にイワシの手開き、そしてつみれ作りを行いました。毎年伝統とされている行事でもありますが、やはり、魚を触るのがいやな子が一人、二人…、周りの先生やお友達からの励ましもあり、なんとか全員で作ることができました。イワシってこんなに小さいねんな~、どんどん楽しくなってきたよ、さっきより上手にできたよなど、それぞれがおもう感想を教えてくれました。当日は食材を大きなかごに食材を全種類飾りました。子ども達もすごく嬉しそうでした。今年は火おこしの準備も子ども達に手伝ってくれました。お鍋の中がくつくつしてきたら、スプーンを使ってつみれを丸めていれます。なんとも言えないいいにおい、めぐみ保育園特製いわしのつみれ汁の完成です。みんなが持ってきたお野菜は入っていたかな?食べれることの幸せ、食材のありがたさに感謝してみんなおいしくいただきました。

食育コラム


おうちでご飯をたいてみよう
毎日食べているごはん、お米自体は子どもたちに触れる機会は少なかったりします。
お米の感触を味わってからお米を炊いて、食べてみるのも面白いかもしれませんね。

ステップ1 どんなおとがするかな?
箱やペットボトルの中にお米を入れてふってみて、早くふると「カシャカシャ」、ゆっくりふると「ザザザー」となりますね。
ステップ2 お米をさわろう
ボールにお米を入れて、手を入れると冷たくて、なんとも言えない感触ですよね。何粒あるかな、何を入てたべよっかなどの会話をするのも楽しいですね。
ステップ3 お米をたく
洗っていると始めの水はしろくて、だんだん透明になっていきます。お米をとぐ経験をぜひさせてあげてほしいです。そしてスイッチオン!どんなにおいがするかも一緒に体験しましょう。
ステップ4 炊けたよ!食べよう!
ふたを開ける瞬間はドキドキしますね。つぶつぶのお米がふんわりもちっと。お茶碗にラップをひいてその上にごはんをのせてラップおにぎりに。ゆかりや梅干し、ごま塩などのシンプルおにぎりでも十分おいしいと思います。