めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《あけましておめでとうございます》1月のめぐみだより

《あけましておめでとうございます》


2018年が開け、お休みの期間楽しくご家族で過ごせましたか?
昨年は家族の中でも、虐待や衰弱死、殺傷などのニュースがたくさん聞かれました。大切な家族がお互い苦しみあう状況が、目に見えないところで多く存在しています。お隣やご近所に囲まれながらも、見えないで孤立している社会の現実に悲しい思いがします。
世界の中でも、国の代表となる人が、平気で相手を揶揄しあうような状況もあり、人権どころの話ではないのも恥ずかしいことです。苦しむ状況や困ったことに対して互いに、手を差しのべ助け合うことは、子どもの頃から言われて育ってきたはずなのに?
やはり、もっと厳しい状況はこの社会を取り巻いているのかもしれません。平成がまもなく
終わり、次への時代を目指すとき、意識しての取り組みがさらに必要です。子どもたちを取り巻く社会を、より安全でみんなのつながりの中で守っていかねばと思わされる年越しでした。
 新年のニュースの中に、気になることも。世界保険機関(WHO)が2018年にインターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状について、国際疾病分類に盛り込まれるようになるとありました。ネットゲームが普及して、ネット依存の状況が進んでいます。ゲーム症・傷害を「持続または反復するゲーム行動」と説明。*ゲームをする衝動が止められない*ゲームを最優先する*問題が起きてもゲームを続ける*個人や家族、社会、学習、仕事などに重要な問題が生じるとの症状ですが、より幼少期には進行が早いと書かれています。
ネット依存を防ぐには
1. 購入は親の名義で。子どもに貸す形に
2. ルールは親子で一緒に決める
3. 使う場所を決める
4. 使う時間帯を決める
5. 使う金額を決める
6. ルールは書面で残す
7. 家族もルールを守る
(久里浜医療センター・樋口進院長による)
このお正月やクリスマスにプレゼントされたゲーム。できれば、早い段階で家族で話し合うことが必要ではないでしょうか。家族のつながりや、周りの人とのつながりは、お互いが話しあう習慣から生まれると思います。今は「マイルール」がすべてまかり通ってしまう社会だからこそ、小さいときから笑いあい、楽しみ、話し合う、いたわり合う、そのような体験が人づくりの大切な基本になっています。
 年あけのスタートに思うこと、共に暮らすルールは規則ではありません。より豊かに暮らす方法であると肝に銘じて、周りの人々と成長し楽しんでいきたいものです。 奥田輝代

1月の行事予定


4日 木 保育始め
9日 火 避難訓練
10日 水 お正月遊び・お餅焼き会
17日 水 冬の戸外遊び会
20日 土 乳児保育参観・懇談会心
23日 火 積木遊び(幼児)
24日 水 れんげホームクッキング
26日 金 にこにこサロン・うどん作り
30日 火 たんぽぽホームクッキング
31日 水 幼児公開保育(コ研)
心は保護者参加行事です