めぐみ保育園 給食だより

七草粥ってなに?(1月給食だより)

七草粥のいわれ
正月7日の朝に、無病を祝って7種類の野菜をかゆにいれて食べます。もともとは中国の風習で、春の七草をかゆに煮込んで神に供えるとともに家族で食べ、無病・邪気をはらうために行われた行事です。芽吹きのエネルギーをもらって無病息災の願いを込めてお粥を炊きます。
七草粥の効能
お正月のごちそうで胃腸に負担がかかっている体には、格好の食事といえるでしょう。七草の葉菜には、ビタミンA、B、Cそしてカルシウムなどミネラルが豊富です!

今月のおすすめ献立


手作りうどん
【材料】
5人分
中力粉:450g、塩:小さじ1、ぬるま湯:200cc
【作り方】
① ボウルに中力粉を入れ、塩を溶かしたぬるま湯を一気に注ぎ入れる。粉全体に水分がいきわたりぼろぼろのおから状になるまでよく混ぜたら生地を1カ所に集め、外から中へこねて耳たぶくらいのやわらかさにする。
② 鏡餅状になったら2重のビニール袋に入れて足で踏む。踏めば踏むほどこしが出るが、踏みすぎると固くなるので注意する。
③ 打ち粉をふったまな板に生地をのせ、麺棒で2~3㎜の厚さになるまで伸ばしたら、折りたたみ3~4層にする。折りたたんだ生地を端から好みの太さに切り、粉をふってバラバラにほぐす。
④ 沸騰した湯の中に入れ、再び湧いてきたらびっくり水をかけ好みの固さにゆでる。そのあとザルにとり流水で洗ったら、出来上がり!

今月の調理保育


クリスマスパーティ
クリスマスに向けて少しずつ、ランチルームのランチョンマットや壁の飾り付けをしました。飾り付けが少しずつ増えていく度にみんな喜んでくれていました。メニューはつぼ焼きやハンバーグ、マカロニサラダなど普段給食で出ないメニューにし特別メニューです。子どもたちも喜んでくれて、たくさん食べてくれました。お友達同士で「おいしいね」と言っている姿もみられ楽しい雰囲気で食べれたと思います。笑顔いっぱいでにぎやかな給食の時間になり、楽しい思い出になったと思います。

食育コラム


おせち料理
おせちは「御節」と書き、「御節供」の略です。本来は正月料理及び五節供などに用いる料理を意味しましたが、現在ではお正月に食べる風習だけが残っています。
紅白かまぼこ:江戸時代に祝儀用に欠かせないものになりました
栗きんとん:見た目の色合いが剛かに見える様子から
紅白なます:お祝いの水引をかたどったもの
伊達巻き:華やかでしゃれた色や形から
さといも:さといもは小芋がいっぱいつくので子宝に恵まれるように
田作り:豊年豊作祈願
タイ:めでたい
数の子:子孫繁栄
昆布:よろこぶ
黒豆:まめ(健康)に暮らせるように