めぐみ保育園

クラスだより

ぞうぐみ1月号

8日は、めぐみ教会へ行ってクリスマス会のお話を聞きました。イエス、キリストのお誕生日であり世界中の人々が幸せに暮らせるようにお祈りする日。プレゼントもらう日だけでなくみんなでやさしい心をもちクリスマスを迎える大切さを感じることができました。
病院に行けないことを話すと「かわいそうやな~」と言ってくれたお友達もいました。

17日のお楽しみ会、クリスマス会では、世界に1つしかない自分で作ったみつろうロ一ソクを持って♪きよしこの夜♪の音楽に合わせて友達とアイコンタクトして気持ちを合わせながらゆっくりと進んでいく姿や「一人の手」のうたの思いのように自分一人だけではなくみんなの力や思いが集まれば皆が楽しくなれることをみている人たちに涙がこぼれるほど感動を与えてくれました。1つの事をみんなで心ひとつにして取り組み同じ目標に向かって協力しやり遂げる達成感や満足感を味わっていた表情がとても素敵でした。
サンタが登場すると満面の笑顔で大喜びでした。一人ずつ名前を呼ばれてプレゼントもらうと「ありがと~」言ってくれたお友達がいてとても嬉しく思いました。


19日には、老人いこいの家のいきいきクラブのクリスマス会に参加し、地域のおじいちゃん、おばあちゃん達と交流させてもらいました。キャンドルサ一ビスや歌、「鳴子」「キッズソ一ラン」最後は皆で「ミルクムナリ」エイサ一を踊りました。たくさんの拍手をもらいとても嬉しそうな子ども達でした。また、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にふれあいあそびを楽しみ、最後にケ一キを頂きながら楽しい交流のひとときを過ごしました。
100歳のおばあちゃんが子ども達一人ひとりに毛糸で編んだ帽子をプレゼントしていただき子ども達も本当に嬉しそうで心温まるふれあいの体験をさせてもらいました。